パーフェクト・ガンダム【TB】

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機体概要


  • 一説で、一年戦争の終結後に「南洋同盟」と呼ばれる組織で、製造されたサイコ・ザク マークⅡ【TB】の機体フレームに、残骸から再生されたガンダムの装甲をまとった機体。
  • 一年戦争終結後、ジオン公国の再建を目指すジオン残党軍のクライバー将軍は、サンダーボルト宙域で入手したガンダムの残骸を基に、自身の研究機関でガンダムの再生を密かに進めていた。
  • 一方で南洋同盟を指導する僧正、レヴァン・フウは一年戦争をはじめとした戦乱の根源はアナハイム・エレクトロニクス社であるとし、その壊滅を呼びかけていた。
  • それに同調したサイコ・ザク マークⅡ【TB】のパイロットであるダリル・ローレンツらの部隊は、潜入を果たした研究機関でガンダムの装甲を入手し、それを用いて宇宙戦用の換装を成しとげた機体はパーフェクト・ガンダム【TB】として、ロールアウトを果たしたのであった。

機体属性・出撃制限・環境適正

機体属性 強襲 汎用 支援
出撃制限 地上 宇宙
環境適正 地上 宇宙 水中

数値情報

機体

汎用 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
Cost 550
機体HP 19000
耐実弾補正 10
耐ビーム補正 25
耐格闘補正 25
射撃補正 25
格闘補正 30
スピード 140
高速移動 215
スラスター 70
旋回(地上)[度/秒] 87
旋回(宇宙)[度/秒] 87(盾装備時:84.4)
格闘判定力
カウンター 通常:蹴り飛ばし 高性能:特殊
再出撃時間 14秒
レアリティ ☆☆☆☆
必要リサイクル
チケット
必要階級
必要DP 現在交換不可

パーツスロット

  LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
近距離 15
中距離 15
遠距離 10

連撃補正

連撃数 標準倍率 サーベル サーベルx2
1撃目 100% 100% 100%
2撃目 50% 30% 70%

格闘方向補正

格闘方向 標準倍率 サーベル サーベルx2
N格 100% 100% 100%
横格 75% 75% 120%(60%x2)
下格 130% 200% 150%(75%x2)

移動方向補正

※標準倍率の場合でも検証したことがわかるように数値欄を残してください
  100%  
良い時% 良い時%
  悪い時%  

主兵装

射撃

初期装備 別売
実弾 ビーム 格闘 シールド その他
武器名 LV 威力 発射間隔 ヒート率 OHまでの弾数 OH復帰
時間
切替時間 射程 備考 必要DP
P・G用ビーム・ライフル【TB】 LV1 2100 3秒 75% 2発OH 15秒 0.77秒 400m 移動射撃可
即撃ちよろけ有
よろけ値:20%
機体同梱

格闘

初期装備 別売
実弾 ビーム 格闘 シールド その他
武器名 LV 威力 クールタイム 武装切替 備考 必要DP
P・G用ビーム・サーベル【TB】 LV1 1800 2.5秒 0.5秒 下格闘時、攻撃対象の特殊緩衝材系スキル無視 機体同梱

副兵装

P・G用頭部バルカン砲【TB】

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 弾数 発射
間隔
リロード時間 切替時間 射程 DPS 備考
LV1 150 90 400発/分 8秒 0.5秒 200m 1000 移動射撃可
ブースト射撃可
よろけ値:6%(17HIT)

P・G用B・サーベル【TB】x2

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 クールタイム 武装切替 備考
LV1 1900 2.5秒 0.77秒

P・G用H・バズーカ【TB】

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 弾数 発射
間隔
リロード時間 切替時間 射程 備考
LV1 2000 4 5.5秒 15秒 1秒 350m 移動射撃可
よろけ有
よろけ値:60%

P・G用B・スプレーガン【TB】

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
LV 威力 ヒート率 OHまでの弾数 発射
間隔
OH復帰時間 切替時間 射程 備考
ノン フル ノン フル
LV1 400 500 15% 15% 即2射
フル1+即1
0.8秒 20秒 0.77秒 300m
(m)
非集束時4発連続発射
移動射撃可
ASL(自動照準補正)有

集束可
集束時5発連続発射
集束時間:3秒
倍率:1.25倍
よろけ値:10% x4(25% x5)
  • ノン:ノンチャージショット
  • フル:フルチャージショット
  • 即:即撃ち(ノンチャージショット)
  • OH:オーバーヒート
  • ()内はフルチャージショット時

ラージシールド

実弾 ビーム 格闘 シールド その他
  LV1 LV2 LV3
シールドHP 5000 - -
サイズ L

スキル情報

スキル レベル 機体LV 効果 説明
足回り
脚部ショックアブソーバー LV3 LV1~ 着地時の脚部負荷を軽減。
ジャンプ後 30%
回避行動 15%
脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
クイックブースト LV4 LV1~ ジャンプ時の溜め時間を 70% 短縮。
ジャンプ時のスラスター消費量を 30% 軽減。
ジャンプ性能向上
緊急回避制御 LV3 LV1~ 回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。 総スラスターの 75% を消費して回避する
高性能バランサー LV1 LV1~  ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。 着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
強制噴射装置 LV3 LV1~ 回避行動の着地動作を、スラスター消費量が
軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
空中制御プログラム LV3 LV1~ ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。
空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
高性能AMBAC LV2 LV1~ 宇宙において、高速移動終了終了時に
移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、
減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。
さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
パワーアクセラレータ LV2 LV1~ 鍔迫り合い終了後と格闘攻撃がはじかれた後の体勢の崩れを、回避行動で立て直し、相手より素早く行動が可能。 鍔迫り合い&はじかれ後の硬直中にブーストキャンセルが出来る
攻撃
格闘連撃制御 LV1 LV1~ 格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。
連撃時はダメージが減衰する。
高性能カウンタープログラム LV2 LV1~ 機体HPが 50%以下 でカウンターが成立した場合、
高威力の特殊カウンターが発生する。
カウンター威力が 3500 に増加する
カウンターブースト LV1 LV1~ カウンター攻撃終了後の一定時間、
自機の攻撃力、防御力、機動力が上昇する。
さらに射撃兵装に必要な集束時間と格闘兵装に必要なチャージ時間を短縮する。
カウンター攻撃終了後
・射撃属性与ダメージ +20%
・格闘属性与ダメージ +20%
・射撃属性被ダメージ -20%
・格闘属性被ダメージ -15%
・スピード +5
・射撃&格闘兵装集束時間 -50%

※効果時間は30秒
ディフェンシブショット LV1 LV1~ 射撃主兵装を選択している場合、シールドへ射撃攻撃を受けると被ダメージが軽減され、蓄積によるよろけの発生とリアクションを無効化する。
またシールドが破損していない場合は高速移動中に射撃主兵装が使用可能となる。
なお、シールドを貫通して本体へダメージを与える兵装からの攻撃には本スキル効果は適応されない。
射撃主兵装装備中
・シールドに射撃攻撃を受けた際の被ダメージ -80%
・シールドへの蓄積よろけ無効化

シールド存在中
・射撃主兵装ブースト射撃可
防御
耐爆機構 LV1 LV1~ MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。  
その他
急速旋回 LV2 LV1~ 高速移動中にタッチパッドを押すと、敵機の攻撃により発生するリアクションを無効化する旋回を行うが、旋回中は被ダメージが20%増加する。
リアクションを無効化すると、機体のリミッターが 10秒間 解除され、敵機に与えるダメージが増加し自機のスラスター回復速度が上昇する。
本スキルは空中で使用することができない。
発動時スラスターを約10程度消費する
発動中にリアクションを無効化した場合
・与ダメージ +30%
・スラスター回復速度 +150%
効果時間は 10秒

使用後は着地硬直が発生
マニューバーアーマーの効果と重複しない

強化リスト情報

強化リスト MSレベル毎必要強化値 効果
リスト名 Lv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8
AD-PA Lv1 770 格闘補正が1増加
Lv2 格闘補正が2増加
シールド構造強化 Lv1 1540 シールドHPが100増加
Lv2 シールドHPが200増加
プロペラントタンク Lv1 2310 スラスターが1増加
Lv2 スラスターが2増加
複合拡張パーツスロット Lv1 3090 近・中・遠のパーツスロットが1スロずつ増加
Lv2 近・中・遠のパーツスロットが2スロずつ増加
上限開放
リスト名 Lv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 効果
AD-PA Lv4 6180 格闘補正が5増加
緊急格闘防御機構 Lv1 9270 ダウン中、格闘攻撃による機体HPへのダメージを5%軽減する

備考

「忌まわしい月の神殿を叩き壊せっ!」

  • 抽選配給期間
    • 2024年2月22日 14:00 ~
  • 新規追加物資
  • 確率アップ期間
    • 2024年2月22日 14:00 ~ 2024年2月29日 13:30 [予定]

機体情報

  • 漫画『機動戦士ガンダム サンダーボルト』より、サイコ・ザク マークⅡ【TB】の外装交換機。
  • 劇中で主戦場が宇宙になったのだが、ダリル少尉のサイコ・ザク マークⅡは急遽準備された陸戦仕様だったため、空間戦闘に適した状態でなかった。そこで一年戦争時に鹵獲されていたフルアーマー・ガンダム【TB】の外装を取り付けることで、空間戦闘にも対応できるようにしたのが本機となる。
  • 地球連邦軍の最高戦力であるガンダムの外装を用いたおかげで耐久力・出力・反応速度全てにおいて性能が向上。搭載された「リユース・P・デバイス」のおかげもあって他の追従を許さない高機動力を持った。サイコ・ザクをも超える完璧な機体となったことを評して「パーフェクト・ガンダム」と名付けられた。
  • フルアーマー・ガンダム以外にも鹵獲されていたガンダムのパーツを使っているのもあって、機体色は白・赤・青のトリコロールカラーに変更された。これは地球連邦軍基地ルナツーへ潜入する際の偽装目的もあったためで、おかげでガンダムタイプの試作機と誤認されている。
  • 装備は「頭部バルカン砲」と「ビーム・サーベル」のみで、「ビーム・ライフル」と「ビーム・スプレーガン」は劇中では他機のを奪取して使用しているため専用品では無かった。本作では更に「ハイパー・バズーカ」も所持しての実装となった。
  • なお、パーフェクトガンダムという中黒が付かない別な機体も存在するが、本機とは名称以外ほぼ関係がない機体となる。
  • フレーバーテキストにある忌まわしい月の神殿とはご存知アナハイム・エレクトロニクス本社。ガンダム界隈では有名な死の商人の代名詞であり、戦火を広げる元凶扱いされる事も。ただ、アナハイムは軍事専門企業ではなく複合企業体であり、スペースコロニーを維持管理する上で無くてはならない企業でもある。

機体考察

概要

  • コスト550~の宙陸両用汎用機。宇宙・地上環境適正有り。
  • パーツスロットは遠距離だけが少ない特殊型。スロット合計値は並。
  • カウンターは強の蹴り飛ばし。特に拘束時間が長い。
    • HP50%以下では高性能カウンタープログラムによる高性能特殊カウンターに変化。威力が向上する一方、拘束時間は少し短くなる。
      • モーションは敵腹部に右サーベル→左サーベルと横なぎし、右ハイキックで〆る。
  • カウンターブーストを有し、カウンター成立後は一定時間、与ダメージが上昇し被ダメージが減少する。またスピードが一段階向上し、集束時間が半減する。
  • 急速旋回Lv2により、高速移動中に追加でスラスターを消費して180°旋回が可能。旋回中はリアクションを無効にするが、被ダメージが上昇する。またこの効果によってリアクションを無効化した場合、短時間だけ与ダメージ・スラスター回復速度が大幅上昇する。

火力

  • 攻撃補正は格闘寄り。補正値合計は並。
  • 射撃主兵装はヒート率式即よろけビームライフル。威力並、射程並、発射間隔短めヒート率高め。
    • ディフェンシブショットにより、シールド健在時には高速移動射撃可能。
  • 射撃副兵装は高DPS頭部バルカン、即よろけ残弾式実弾バズーカ、集束可能4点バーストビームガン
  • 即よろけ手数は2種。ストッピングパワーは低め。単発火力はどれも平凡だが、手数が多く弾幕性能に優れる。
  • 格闘主兵装は専用ビームサーベル。威力低め。連撃補正かなり低め、下格闘補正高め。そのため下格闘単発威力は高いが、連撃すると逆に威力が低下する。
    • 武装自体に特殊効果として、下格闘限定だが特殊緩衝材無効化効果が付与されている。
  • 格闘副兵装はビームサーベル二刀流。威力低め。連撃補正、方向補正が高め。総合的にN下格闘威力は並、下格闘単発威力は低めになる。
    • 横格闘補正が高く、N下格闘よりも横下格闘のほうが威力は上。

足回り・防御

  • スピード・高速移動速度・旋回性能は高め。スラスター容量は並。移動方向による速度減衰が無いため前後左右の通常移動が軽快に行え、宇宙・地上両方の適正を持つため、適正ボーナスにより足回りは全体的に高性能になる。
  • クイックブーストLv4+空中制御プログラムLv3により、ある程度高低差移動が楽になる。
  • HPは体格比込みで高め。Lサイズシールド有。緩衝材無し。
  • ディフェンシブショットにより、射撃属性兵装を装備時(構えている状態)ではシールド被ダメージが大幅に減少し、蓄積よろけを無効化する。
    • ちなみに照射系などにある「ユニット貫通効果」はシールドHPを無視できないため、ディフェンシブショットの効果対象となる。
  • 防御補正は耐実弾だけが低い特殊型。補正値合計は並程度。
  • 緊急回避制御Lv3を有し、緊急回避Lv2よりスラスター消費が少ない状態になる。最大連続緊急回避回数は2回のまま。
  • 耐爆機構により、MSやオブジェクトの爆発によるリアクションを無効化。
  • パワーアクセラレータLv2により、鍔迫り合いや弾かれを高速移動キャンセル可能になる。

特長

  • ディフェンシブショットにより、即よろけ主兵装の高速移動射撃が可能な上、シールド耐久力がかなり高くなる。これにより高いゴリ押し、強襲性能を発揮可能。
  • カウンターブーストや急速旋回Lv2により、特定条件下では機体性能が強化される。狙って発動するのは難しいが、発動時の恩恵は大きい。
  • 地上・宇宙両方の環境適正を有している。そのために地上・宇宙とステージを余り選ばず、高い足回り性能を発揮可能。
  • パワーアクセラレータLv2+2種格闘により、鍔迫り合いや弾かれを逆にチャンスに変えることが可能。

総論

  • 高い機動性と手数を有した、近中距離向け汎用機。
  • 豊富な手数や格闘コンボ火力を有しており、純粋に汎用機として高性能な部類。特に足回りと強襲性能に優れているため、強襲機のようによろけを押し付けつつ突撃→格闘戦に持ち込んだり、敵部隊を翻弄するといったムーヴを得意とする。
  • 耐久性能に関しても高めの部類で、攻防速と隙が無い。特にディフェンシブショット+Lサイズシールドの相性が良く、高いシールド耐久力によって高めの耐久性能をさらに底上げしている。
  • 本機独自の仕様が多く、他機のノウハウが流用し辛い。本機の強み・特色を引き出すにはそれ相応の習熟を必要とし、上級者であっても本機に対する研究や深い理解が求められる。特に格闘コンボ。
  • コスト帯汎用機としてはストッピングパワーが低めで、強襲機のようにゴリ押しできる一方、強襲機等のゴリ押しに弱い。格闘判定も汎用機標準の中であり、強判定には一方的に負けることもあり、護衛や強襲機狩には適性が低め。
  • 格闘型強襲機のようなムーヴにおいて強みを発揮するため、廃墟都市や北極基地などは得意。遠距離射撃戦になりやすいマップでは真価を発揮しにくく、港湾基地や熱帯砂漠などは苦手。
  • 極めて独特な性能を有しているが、基礎スペックはかなりの高さであり、ある程度雑に扱っても強いということもあり、総合的に中級者向けな機体。

主兵装詳細

P・G用ビーム・ライフル【TB】

  • ヒート率式ビーム兵装。
  • よろけ射撃。威力並、射程並、発射間隔短め、ヒート率高め。
  • シールドがある間は高速移動中に射撃可能
  • 切り替え時間の短さから始動・追撃のどちらにも使える。使い勝手が良いため使用機会は多いが、回転率は悪め。

P・G用ビーム・サーベル【TB】

  • サーベル系格闘兵装。
  • サーベル系としては切替時間が短い
  • 連撃補正が低く、威力は下格闘>N下格闘になる。
  • N・横格闘は、連邦サーベル系標準モーション。
  • 下格闘は、跳び上がり付きの唐竹割り。
    • モーション長めで、斬りかかるまでが若干遅い。切り替え時間の短さから、切り替え→下格闘のヒットタイミングは一般的なビームサーベルとほぼ同等。
    • 下格闘のみ、特殊緩衝材を無効にする効果あり。下格補正も高い
  • P・G用B・サーベル【TB】x2と比較して連撃すると威力が下がる特性上、取り回しが悪い。Nや横で敵をけん制したい時以外ではP・G用B・サーベル【TB】x2の方が優れている。

副兵装詳細

P・G用頭部バルカン砲【TB】

  • 残弾式バルカン系実弾兵装。高速移動射撃可能。
  • DPS高め、装弾数多め、射程長め。
  • 蓄積よろけには90発中17HIT(2.5秒)必要。
  • 蓄積よろけ狙いとしては力及ばず。追撃用としてもP・G用B・スプレーガン【TB】非集束の方がDPSに優れるため、主にその代用か補助用。

P・G用B・サーベル【TB】x2

  • 2刀流サーベル系格闘兵装。
  • N格闘は、右手のサーベルで唐竹割り。
  • 横格闘は、それぞれの方向に二刀を振り回す。
    • 1本ずつに当たり判定があり、ダメージも個々にあるため2本分当たれば2本分のダメージになる。
    • 横格闘補正が高く、威力はN格闘を超える。
  • 下格闘は、突進しながら左手のサーベル振り下ろし → 右手のサーベル振り下ろしの2段格闘。
  • 連撃補正、下格補正共に高め
  • こちらの下格には特殊緩衝材無効の効果はない。
  • P・G用ビーム・サーベル【TB】と比較してモーション、連撃補正ともに優れているため使い易い。唯一、下格闘単発威力で劣る。

P・G用H・バズーカ【TB】

  • 残弾式バズーカ系実弾兵装。
  • よろけ&爆風有りのバズーカ。威力並。装弾数少な目。蓄積よろけ値はバズ系としては少し低い
  • バズーカとしては切り替え時間が短く、よろけ継続がやりやすいが、切り替え時間の弾速からよろけ継続には難しい。
  • 追撃用として使えなくもないが、始動用として使うのが理想的。

P・G用B・スプレーガン【TB】

  • ヒート率式ビーム兵装。自動照準補正(ASL)有
  • 非集束・集束に関わらず命中時はひるみさえ発生しない。
  • 非集束時
    • 4発連続発射(発射間隔約0.13秒)。
    • DPS少し低め。よろけ値低め。OHまでフルヒットさせても蓄積よろけは狙えない。
    • 主に追撃用。
  • 集束時
    • 5発連続発射(発射間隔約0.13秒)。
    • DPS高め。集束時間短め。
    • 5発中4HITで蓄積よろけを取れるようになる。
    • 集束が必要なことから始動用。これで蓄積よろけを取れれば、最大3回のよろけ取りチャンスになる。

ラージシールド

  • 耐久やや高めのLサイズ盾。
  • P・G用ビーム・ライフル【TB】とP・G用B・スプレーガン【TB】を装備してる時は前面に構えるため盾受けしやすくなる。
  • P・G用ビーム・ライフル【TB】装備中はディフェンシブショットの効果で、射撃ダメージが大幅に軽減される。


運用

  • 編集者様へ:
    • 本wikiの運用欄は「機体を持っている人が利用に当たって最大限性能を引き出すための参考になるような記事」を記載する場所です.「ガチャを引くべきかどうかを判断するための記事」ではありません.
    • 「機体のデメリットは理解した上でメリットを活かす運用」をうまく記事にしてくれると助かります.「コスト帯環境下で本機体を使う意味は薄い」といった類の記述はここでは御法度です.記事作成に当たってはご配慮ください.
  • 何か書く.
    • 特に優れている文章他より劣っている文章強調するだけ

機体攻略法

  • 高防御力シールドと高い足回り、豊富な手数と、正面切ってのタイマンはかなり難しい相手。特に即よろけによる高速移動射撃と急旋回によるリアクション無効は、受けるにしても攻めるにしてもやり辛い。
  • 特にP・G用ビーム・ライフル【TB】を構えている時のシールド耐久力は目を見張るものがあるため、できるだけシールドを避けて攻撃したい。幸いにマニューバーアーマーなどは無いため、正面以外からの射撃や、バズーカなどの爆風を足に引っ掛けるなどのテクニックが有効。
  • シールドを破壊してしまえば、正面防御力や高速移動射撃といった特性が失われるため、格闘等による積極的な破壊は効果的。とはいえ、優秀な足回りがさらに加速するため、そこは好し悪し。
  • ストッピングパワーが低く、マニューバーアーマーなどによるゴリ押しは意外と効果的。格闘判定中なため、強判定格闘でゴリ押しも良いだろう。
  • 支援機としては、射程外から攻められる長射程実弾キャノン持ちなどが高相性。

コンボ一覧



アップデート履歴

  • 2024/02/20:新規追加

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最終更新:2024年04月16日 20:02
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